news

【熱意あるメンバーのご紹介】中高生ひとり一人の可能性を一人でも多く、最大限伸ばす|ライフイズテック株式会社

■What  何をやってるのか

私たちは、2011年にスタートした中学生・高校生が参加する国内最大級のIT教育プログラム「Life is Tech !(ライフイズテック)」を運営しています。 iPhoneアプリ、WEB、ゲーム開発などのプログラミングと、デザイン、メディアアート、ミュージック、アニメーションなどのデジタルアートという最新のIT技術を学ぶことによって、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指すプログラムを提供しています。 「エンターテイメント」の要素を盛り込んだ独自のプログラムにより、ただ技術を学ぶ場ではなく、ITの可能性に気づく場、きっかけを探す場、仲間とつながる場となり、 子供達の未来をダイレクトに変えています。

■Why なぜやっているのか

「文化祭でゲームを発表したいんだけど…」 高校教師をやっていた代表の水野に、当時受け持っていた生徒が相談してきました。 当時の水野には、教える方法も環境も生徒に伝えることができなかったのです。現在学校のクラスの中には、野球やサッカーをする生徒と同じくらいの割合で、PCやITが好きな生徒がいます。 野球には、リトルリーグ⇒甲子園⇒プロ野球と、学ぶ場所やチャンスを掴む場所、そして、活躍する場所が明確にある。 ITが好きな彼らにも、学ぶ場所や活躍する場所をつくってあげたい! Life is Tech ! のはじまりは、そこにあります。 20万人という目標値は、 甲子園を目指している高校球児の数約17万人から来ています。20万人の中高生が切瑳琢磨しながら、テクノロジーを使って良いプロダクトをつくる社会になったのなら、そこから甲子園の田中マー君が生まれ、その中で、 世界トップレベルのイチローが輩出されると考えています。そして、ITは、これからの時代、英語力と同様に大事な道具です。 子供たちには絶対に必要な能力です。子供たちがITを学ぶ場、チャンスを掴む場、活躍する場を必ず私たちがつくります!

■How どうやっているか

学びのきっかけをつくる「入口」として、春・夏・冬の長期休暇に全国の大学のキャンパスで開催する合宿型の「CAMP」。プログラミングをしっかり学ぶ「中身」として、東京・大阪・名古屋・福岡などで毎週学ぶ通学型の「SCHOOL」。学んだ彼らが活躍する、進学、就職、起業などの「出口」のサポートも行っています。 入口、中身、出口の教育の仕組みを用意する事で、彼らの人生は大きく変わります。 そんな彼らが成長するための環境をつくってあげる事が私たちの使命です。 そんな中高生に直接技術を教えるのは大学生。 技術力、コミュニケーション能力を兼ね備えた大学生スタッフが500名近く 所属していることも私たちの強みです。