お知らせ

2020.02.12

3/14(土)開催!地方創生ベンチャーサミット2020 supported by KDDI 基調講演の登壇者決定!

◇基調講演に森法務大臣のご登壇決定!!◇

2018年開催の梶山大臣、2019年開催の片山大臣(地方創生)に続き、森まさこ法務大臣のご登壇が決定しました!!
森大臣のこれまで携わってきた社会課題に対する取り組みを通じて、地方創生実現のために民間企業や地方自治体、NPO法人等のプレーヤーに期待する役割などについてお話しいただきます。
その他にも豪華登壇者が続々決定しており、どの分科会も見逃せないコンテンツとなっております!

今後も続々と情報を発信してまいります。
参加ご希望の方はお早めにお申込みください!

お申し込みはこちらから

【イベント概要】(※2月10日時点の情報であり、内容等の変更の可能性がございます)

名 称   地方創生ベンチャーサミット2020~地方創生をアップデートせよ~ Supported by KDDI

主 催  (一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合、スタートアップ都市推進協議会

協 賛  ゴールドスポンサー  KDDI株式会社

     レギュラースポンサー アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
                株式会社JTB、株式会社PR TIMES、株式会社ホープ、株式会社LIFULL

実施日   2020年3月14日(土)10時30分~20時00分 (受付:9時30分~)

会 場  日経カンファレンスルーム大手町(東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル6F)

参加費  いずれも先着順・昼食代・懇親会込での料金となります。
      一般  (1月21日〜定員到達次第販売終了)  7,000円
      早割   (1月21日〜2月29日まで)   6,000円
      学生割引(20席限定)        3,000円

対 象  地方創生の現状、事例、課題等に関心のある全ての方 (定員300名)

プログラム  
(1) 10:30〜10:50   オープニング       
(2) 10:50~11:20   基調講演  
(3) 11:20~11:30   写真撮影       
(4) 11:30~12:30   全体セッション1 【テーマ】「アート」
(5) 12:30~13:30   ランチ・セッション(昼食をご用意しております)
(6) 13:30~14:00   アフタヌーン・セッション
(7) 14:00~15:00   全体セッション2 【テーマ】「スポーツ」
(8) 15:10~18:00   テーマ別トークセッション ※3会場で同時進行(選択式)
    【分科会1】 (15:10~16:00)
     「デザイン思考」「モビリティ」「ひとづくり」
    【分科会2】 (16:10~17:00)
     「遊休資産活用」「SDGs」「官民連携」
    【分科会3】 (17:10~18:00)
     「教育」「ローカルベンチャー」  
(9)18:30〜20:00 クロージング・懇親会 

※先着順となりますので定員締め切り前に余裕をもったお申込みをお願いいたします。

<コンテンツ概要・登壇者(敬称略)>

 【全体セッション1】(11:30~12:30)
「アート」
 地域資源の魅力発信・関係人口拡大に向けて、芸術の視点を取り入れたアプローチに注目が集まっています。これまで地域での芸術活動は、自治体が設置した美術館や博物館などの「ハコモノ」を中心に行われるのが一般的でしたが、最先端を走る事例では街全体を「イキモノ」のように活用し、住民・来訪者参加型の取り組みが進められています。そうした事例や最新トピックを共有し、参加者がアートを通じた地方創生の可能性を認識できるようなセッション(全体会)です。

 (登壇者)
  三重県知事 鈴木 英敬   
  ※その他調整中

 【全体セッション2】 (14:00~15:00)
  「スポーツ」
 ラグビーワールドカップ2019日本大会、東京2020オリンピック・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズ2021関西。このスポーツ・ゴールデン・イヤーズに、関心が高まるなか、スポーツや関連事業が地方創生に与える効果やインパクトについて、「政治」「経済」「スポーツの現場」それぞれの立場から最新の取り組みやトピックを紹介していただき、スポーツを通じた地方創生モデルの構図や将来像が描かれるようなセッション(全体会)です。

  (登壇者)
   広島県知事 湯崎 英彦  

 【分科会1】 (15:10~16:00)
 「デザイン思考」
 課題解決の思考法として認知度が高まっている「デザイン思考」。「モノ」をデザインすることとは違って、ユーザー視点を持った課題解決を図るためのプロセスとして、すでにメソッドは確立されています。それをまちづくりにも応用する事例が、地方で生まれ始めました。官民連携による地域課題解決のプロセスのなかで、デザイン思考が浸透することにより到来する地域社会や地方創生の在り方についてディスカッションを展開するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   つくば市長 五十嵐 立青   
   慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフー株式会社CSO 安宅 和人
   READYFOR株式会社代表取締役CEO 米良 はるか(モデレーター)
   ※その他調整中

 「モビリティ」
 日本各地で、利用客の減少に伴う電車・バス・タクシーなどの公共交通の廃止や削減、インバウンド訪日観光客の観光地までの送客ニーズ、都心部の公共交通の渋滞ー。こうした課題に対し、「MaaS」(モビリティとしてのサービス)が注目が集まっています。またテクノロジーを用いたサービスの進化もめざましく、自動運転・ドローン・シェアサイクル・電動キックボードなどのマイクロモビリティなどを使った実証実験が各地で行われており、道路交通法や道路運送車両法などの法規制のあり方も問われています。モビリティの活用が地方創生の起爆剤となるのかどうか、現場感のある議論が聞けるセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   千葉市長 熊谷 俊人  
   JTB総合研究所 執行役員企画調査部長  波潟 郁代
   一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合共同代表理事
   アソビュー株式会社代表取締役 山野 智久(モデレーター)
   ※その他調整中

 「ひとづくり」
 定住人口・交流人口・関係人口と、外部の人材に注目が集まりがちの風潮ですが、地方創生を推進する上で、その地域に根ざした「ひと」の存在は非常に大きな役割を担っています。既存の組織である町内会・自治会などの地縁組織だけでなく、ベンチャー企業、NPO /公益団体、行政といった多様な主体が推進する各地のユニークな事例を挙げながら、「ひとづくり」を通した「まちづくり」のあり方について議論するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   別府市長 長野 恭紘  
   ※その他調整中

【分科会2】 (16:10~17:00)

 「遊休資産活用」
 福祉会館、文化会館、勤労会館、公民館、○○記念館、××資料館。多くの自治体がこうした公共施設の老朽化や利用率の低迷に頭を悩ましています。また公営住宅には空き室が目立ち、土地を先行購入した事業が頓挫する事例も多発しています。地域に目を向けると「空き家・空き地」が都心部でも課題になるほど、人口減少の波は早く訪れています。そのような中で、ベンチャー企業が提供するリノベーションやスペースシェアなどのサービスが、どのように活かされるのか、事例と合わせてディスカッションを展開するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   水戸市長 高橋 靖
   株式会社LIFULL代表取締役社長 井上 高志
   NTTアーバンソリューションズ株式会社 取締役副社長
   NTT都市開発株式会社 代表取締役副社長   楠本 正幸
   株式会社スペースマーケット代表取締役CEO 重松 大輔(モデレーター)

  「官民連携」
 地域課題解決に不可欠な良質で戦略的な「官民連携」。けれども、日本においてその手法が確立されているとは言いがたい現状です。かつての「護送船団方式」や行政コスト削減のための「民間活用」などの文脈ではなく、ベンチャーの活力を使った地域課題解決に軸足を置いた連携のベストプラクティスを積み上げていく必要があります。そのために、首長や議員・公務員をどのように巻き込み「活用」していくことが望ましいのか、現役市長のみをゲストに迎え、ここでしか聞くことのできない話をお聞きするセッション(分科会)です。
 ※このセッションのみ、録画・録音をお断りします。
 (登壇者)
  桑名市長  伊藤 徳宇
  四條畷市長 東 修平   
  福岡市長  髙島 宗一郎 
  株式会社Global Government Relationz代表取締役 吉田 雄人(モデレーター)

  「SDGs」
 国連の開発目標として掲げられたSDGsには17のゴールと169のターゲットが掲げられています。一見すると途上国への支援に必要な視点と捉えられがちですが、実は持続可能な地域づくりを行うにあたっても重要なプロトコルとなりつつあります。政府により「SDGs未来都市」に選定されている浜松市の事例を取り上げながら、実際の事業推進にあたっての課題や可能性を徹底議論していただくセッション(分科会)です。
 (登壇者)
   浜松市長  鈴木 康友
   株式会社ロフトワーク共同創業者 代表取締役 林 千晶
   ※その他調整中

  【分科会3】 (17:10~18:00)

 「教育」
 東京への一極集中は、教育格差という課題も生み出しています。大学は都心部に偏って集まり、地方の高校は生徒数不足で統廃合され、小中学校にもその波が押し寄せてきています。その一方で地域の文化や歴史と紐付けて行う教育活動やICTを活用することで物理的制約を超えて提供される教育機会など、地域からいくつもの新しいロールモデルが生まれています。地域特性を生かした事例を通じて、新しい教育が教育格差の課題に貢献しうるのか、考えを深めるセッション(分科会)です。

 (登壇者) 
   奈良市長 仲川 げん
   ※その他調整中

 「ローカルベンチャー」
 地方自治体に山積する地域課題は千差万別。どこかの地域でやったことを、そのままコピー&ペーストしても課題解決にはつながりません。一方で、それらの課題は、見方を変えればビジネスの種でもあります。地域で活躍するベンチャーのソリューションを活用して地域課題を解決し、地域経済を盛り上げている事例が増えています。本セッションでは、そうしたベンチャー支援を推進する日南市の取り組みなどを参考に、地域課題解決のカギとなるローカルベンチャーのエコシステムの在り方を考えるセッション(分科会)です。

  (登壇者)
   日南市長  崎田 恭平
   株式会社インターローカルパートナーズ代表取締役 山本 桂司
   株式会社LIFULL 地方創生推進部 LivingAnywhere Commons事業責任者
   株式会社LIFULL ArchiTech 代表取締役社長
   一般社団法人LivingAnywhere 副事務局長 小池 克典(モデレーター)

   ※その他調整中

【クロージング・懇親会】(18:30〜20:00)

  (登壇者)
   一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合共同代表理事
   ランサーズ株式会社代表取締役社長CEO 秋好 陽介
   青森市長 小野寺 晃彦  

〇ご協賛企業・ご協力企業のご紹介
本イベント開催にあたりご協賛・ご協力いただいております企業様は下記のとおりです。

【ご協賛】
ゴールドスポンサー

KDDI株式会社

 レギュラースポンサー

  アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
  株式会社JTB
  株式会社PR TIMES
  株式会社ホープ
  株式会社LIFULL


【ご協力】
  Peatix Japan株式会社

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2020.01.21

3/14(土)開催!地方創生ベンチャーサミット2020 supported by KDDI 参加者募集開始!

◇全セッションに首長が登壇!官民の垣根を越え、豪華登壇者たちが関係人口の増加やSDGsへの対応などについて、熱く議論を交わします!◇

2014年9月に発足した第二次安倍内閣より掲げられた「地方創生」というテーマ。
熱意ある地方創生ベンチャー連合及びスタートアップ都市推進協議会は、地方創生の流れをさらに加速化させるために、国・自治体・民間事業者それぞれの立場から地方創生に対する現状や課題の共有、今後に期待される新たな事例の発信や交流を行うための「地方創生ベンチャーサミット」を毎年開催しております。

5回目の開催となる今回は、「地方創生をアップデートせよ!」という大きなテーマを掲げ、各領域の第一線で活躍する地方創生のキーマン・有識者・ベンチャー企業の経営者、そして13もの自治体のトップらが一同に集い、熱量のあるトークを繰り広げます。

全体会では、各地の関係人口増加に貢献することが期待され、注目を集めている「スポーツ」「アート」にフォーカス。多様な仕掛けから、地方創生の実現のヒントについて考えます。

また分科会は、「デザイン思考」「官民連携」「モビリティ」「SDGs」「ローカルベンチャー」「遊休資産」「教育」「人づくり」の8つの注目トピックを用意。全てのセッションに知事・市長の登壇を予定しています!大きなテーマに基づいて、それぞれの視点から地方創生の取組を深堀りしていきます。

これからの地域や企業の目指すべき姿、そのための施策やヒントを探されている皆さまをはじめ、日本の未来や地方創生の分野に関心のある幅広い方々のご参加をお待ちしております。

★お申込みはこちら⇒ https://venturesummit2020.peatix.com / 

【イベント概要】(※1月31日時点の情報であり、内容等の変更の可能性がございます)
名    称   地方創生ベンチャーサミット2020 ~地方創生をアップデートせよ~ Supported by KDDI
主 催  (一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合、スタートアップ都市推進協議会

協 賛  ゴールドスポンサー  KDDI株式会社

     レギュラースポンサー アマゾンウェブサービスジャパン株式会社、株式会社JTB、

                株式会社PR TIMES、株式会社ホープ、株式会社LIFULL

実施日   2020年3月14日(土)10時30分~20時00分(受付:9時30分~)


会 場     日経カンファレンスルーム大手町(東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル6F)

参加費  いずれも先着順・昼食代・懇親会込での料金となります。
      一般  (1月21日〜定員到達次第販売終了)7,000円
      早割   (1月21日〜2月29日まで)    6,000円
      超早割 (1月21日〜1月31日まで)    5,000円
      学生割引(20席限定)             3,000円

対 象  地方創生の現状、事例、課題等に関心のある全ての方 (定員300名)

申 込  peatixにてお申込み⇒ https://venturesummit2020.peatix.com/

プログラム      
(1) 10:30〜10:50   オープニング       
(2) 10:50~11:20   基調講演  
(3) 11:20~11:30   写真撮影       
(4) 11:30~12:30   全体セッション1 【テーマ】「アート」
(5) 12:30~13:30   ランチ・セッション(昼食をご用意しております)
(6) 13:30~14:00   アフタヌーン・セッション
(7) 14:00~15:00   全体セッション2 【テーマ】「スポーツ」
(8) 15:10~18:00   テーマ別トークセッション ※3会場で同時進行(選択式)
    【分科会1】 (15:10~16:00)
     「デザイン思考」「モビリティ」「ひとづくり」
    【分科会2】 (16:10~17:00)
     「遊休資産活用」「SDGs」「官民連携」
    【分科会3】 (17:10~18:00)
     「教育」「ローカルベンチャー」  
(9)18:30〜20:00 クロージング・懇親会  

※先着順となりますので定員締め切り前に余裕をもったお申込みをお願いいたします     

<コンテンツ概要・登壇者(敬称略)>

 【全体セッション1】(11:30~12:30)
「アート」
 地域資源の魅力発信・関係人口拡大に向けて、芸術の視点を取り入れたアプローチに注目が集まっています。これまで地域での芸術活動は、自治体が設置した美術館や博物館などの「ハコモノ」を中心に行われるのが一般的でしたが、最先端を走る事例では街全体を「イキモノ」のように活用し、住民・来訪者参加型の取り組みが進められています。そうした事例や最新トピックを共有し、参加者がアートを通じた地方創生の可能性を認識できるようなセッション(全体会)です。

  (登壇者)
   三重県知事 鈴木 英敬     
   ※その他調整中

【全体セッション2】 (14:00~15:00)

「スポーツ」

 ラグビーワールドカップ2019日本大会、東京2020オリンピック・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズ2021関西。このスポーツ・ゴールデン・イヤーズに、関心が高まるなか、スポーツや関連事業が地方創生に与える効果やインパクトについて、「政治」「経済」「スポーツの現場」それぞれの立場から最新の取り組みやトピックを紹介していただき、スポーツを通じた地方創生モデルの構図や将来像が描かれるようなセッション(全体会)です。

 (登壇者)
   広島県知事 湯崎 英彦
   ※その他調整中

 【分科会1】 (15:10~16:00)
 「デザイン思考」
 課題解決の思考法として認知度が高まっている「デザイン思考」。「モノ」をデザインすることとは違って、ユーザー視点を持った課題解決を図るためのプロセスとして、すでにメソッドは確立されています。それをまちづくりにも応用する事例が、地方で生まれ始めました。官民連携による地域課題解決のプロセスのなかで、デザイン思考が浸透することにより到来する地域社会や地方創生の在り方についてディスカッションを展開するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   つくば市長 五十嵐 立青   
   ※その他調整中

 「モビリティ」
 日本の各地で、利用客の減少に伴い電車・バス・タクシーなどの公共交通が失われようとしています。当たり前のように走っていた交通機関が失われようとしている一方で、テクノロジーの進化もめざましく、自動運転・ドローン・シェアサイクル・電動キックボードなどのマイクロモビリティなどを使った実証実験が各地で行われています。また、道路交通法や道路運送車両法などの法規制のあり方も問われています。モビリティの活用が地方創生の起爆剤となるのかどうか、現場感のある議論が聞けるセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   千葉市長 熊谷 俊人  
   ※その他調整中

 「ひとづくり」
 定住人口・交流人口・関係人口と、外部の人材に注目が集まりがちの風潮ですが、地方創生を推進する上で、その地域に根ざした「ひと」の存在は非常に大きな役割を担っています。既存の組織である町内会・自治会などの地縁組織だけでなく、ベンチャー企業、NPO /公益団体、行政といった多様な主体が推進する各地のユニークな事例を挙げながら、「ひとづくり」を通した「まちづくり」のあり方について議論するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   別府市長 長野 恭紘  
   ※その他調整中

【分科会2】 (16:10~17:00)

 「遊休資産活用」
 福祉会館、文化会館、勤労会館、公民館、○○記念館、××資料館。多くの自治体がこうした公共施設の老朽化や利用率の低迷に頭を悩ましています。また公営住宅には空き室が目立ち、土地を先行購入した事業が頓挫する事例も多発しています。地域に目を向けると「空き家・空き地」が都心部でも課題になるほど、人口減少の波は早く訪れています。そのような中で、ベンチャー企業が提供するリノベーションやスペースシェアなどのサービスが、どのように活かされるのか、事例と合わせてディスカッションを展開するセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   水戸市長  高橋 靖  
   ※その他調整中

  「官民連携」
 地域課題解決に不可欠な良質で戦略的な「官民連携」。けれども、日本においてその手法が確立されているとは言いがたい現状です。かつての「護送船団方式」や行政コスト削減のための「民間活用」などの文脈ではなく、ベンチャーの活力を使った地域課題解決に軸足を置いた連携のベストプラクティスを積み上げていく必要があります。そのために、首長や議員・公務員をどのように巻き込み「活用」していくことが望ましいのか、現役市長のみをゲストに迎え、ここでしか聞くことのできない話をお聞きするセッション(分科会)です。
 ※このセッションのみ、録画・録音をお断りします。
 (登壇者)
  桑名市長  伊藤 徳宇
  四條畷市長 東 修平   
  福岡市長  髙島 宗一郎 
  ※その他調整中

  「SDGs」
 国連の開発目標として掲げられたSDGsには17のゴールと169のターゲットが掲げられています。一見すると途上国への支援に必要な視点と捉えられがちですが、実は持続可能な地域づくりを行うにあたっても重要なプロトコルとなりつつあります。政府により「SDGs未来都市」に選定されている浜松市の事例を取り上げながら、実際の事業推進にあたっての課題や可能性を徹底議論していただくセッション(分科会)です。
 (登壇者)
   浜松市長  鈴木 康友
   ※その他調整中

  【分科会3】 (17:10~18:00)

 「教育」
 東京への一極集中は、教育格差という課題も生み出しています。大学は都心部に偏って集まり、地方の高校は生徒数不足で統廃合され、小中学校にもその波が押し寄せてきています。その一方で地域の文化や歴史と紐付けて行う教育活動やICTを活用することで物理的制約を超えて提供される教育機会など、地域からいくつもの新しいロールモデルが生まれています。地域特性を生かした事例を通じて、新しい教育が教育格差の課題に貢献しうるのか、考えを深めるセッション(分科会)です。

 (登壇者)
   奈良市長 仲川 げん 
   ※その他調整中

 「ローカルベンチャー」
 地方自治体に山積する地域課題は千差万別。どこかの地域でやったことを、そのままコピー&ペーストしても課題解決にはつながりません。一方で、それらの課題は、見方を変えればビジネスの種でもあります。地域で活躍するベンチャーのソリューションを活用して地域課題を解決し、地域経済を盛り上げている事例が増えています。本セッションでは、そうしたベンチャー支援を推進する日南市の取り組みなどを参考に、地域課題解決のカギとなるローカルベンチャーのエコシステムの在り方を考えるセッション(分科会)です。

  (登壇者)
   日南市長  崎田 恭平
   ※その他調整中

【クロージング・懇親会】(18:30〜20:00)

  (登壇者)
   青森市長 小野寺 晃彦  
                And more…!

                      

 【昨年度開催の様子】

片山地方創生担当大臣(当時)にもお越しいただきました。

〇ご協賛企業・ご協力企業のご紹介
本イベント開催にあたりご協賛・ご協力いただいております企業様は下記のとおりです。

【ご協賛】
ゴールドスポンサー

 KDDI株式会社

レギュラースポンサー

 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
 株式会社JTB
 株式会社PR TIMES
 株式会社ホープ
 株式会社LIFULL

【ご協力】
  Peatix Japan株式会社

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