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— 地方創生ベンチャーサミット2026に向け、自治体理解を深める90分 —
2026年4月23日、地方創生ベンチャーサミット2026(5月29日開催)に向けたオンライン勉強会「官民連携勉強会・自治体ピッチ」を開催しました。当日は、全国から多くの企業・自治体関係者が参加し、自治体が抱える地域課題やニーズへの理解を深める貴重な機会となりました。
■ 当日のプログラムと内容のハイライト
1. 地方創生ベンチャーサミット2026の趣旨説明
人口減少や地域課題の複雑化が進む中、自治体とベンチャー企業がどのように協働し、新たな価値を生み出していくのか。サミットの目的と全体像を共有しました。
2. 会場パートナー「POTLUCK YAESU」からの制度紹介
自治体パートナー制度の概要や、官民連携を後押しする取り組みについて紹介。自治体と企業が出会い、共創を生み出すための仕組みが示されました。
3. スタートアップ都市推進協議会 加盟自治体によるピッチ
サミット参加予定自治体(別府市/富谷市/つくば市/浜松市/熊本市/福岡市)の担当者が、
- 地域が抱える「ペイン(課題)」
- 解決に向けた「ニーズ」
- ベンチャー企業との連携可能性 を10分ずつ紹介。 参加者からは「自治体のリアルな課題が理解できた」「自社サービスの活用イメージが湧いた」といった声が寄せられました。
4. 地方創生ベンチャーサミット2026の見どころ紹介
5月29日の本番に向け、官民のフロントランナーが集結するセッション内容や、自治体とのマッチング機会について案内しました。
■ 勉強会を通じて見えたこと
今回の勉強会では、自治体が直面する課題の多様さと、ベンチャー企業が果たし得る役割の大きさが改めて浮き彫りになりました。
- 「自社サービスがどの地域ニーズに合うのか分からない」
- 「自治体の課題感をもっと知りたい」
- 「スタートアップ都市推進協議会の自治体とつながりたい」
こうした声に応える形で、自治体側から具体的な課題・期待が共有され、参加者にとって実践的な学びの場となりました。
■ 次回はいよいよ本番:地方創生ベンチャーサミット2026(5/29開催)
今回の勉強会で得た知見を踏まえ、5月29日のサミットでは、より深い議論と新たな連携創出を目指します。自治体・企業双方にとって、地方創生の未来を共に描く一日にしていきます。
▼ サミット申込はこちら:https://netsui.or.jp/summit2026/