レポート

【地方創生ベンチャーサミット2022 supported by KDDI~官民連携で「地方創生」をリードせよ!~】を開催しました!(前半)

皆さま、ご無沙汰しております!事務局スタッフの木村です。
2022年3月6日(日)に、熱ベンの一大イベントである『地方創生ベンチャーサミット2022 supported by KDDI~官民連携で「地方創生」をリードせよ!~』が開催されました🎉🎉

今年のサミットはリアル・オンラインのハイブリッド開催で、リアル会場は東京ミッドタウン日比谷 BaseQ、オンライン会場はYoutubeのライブ配信でした。(オンライン配信はアーカイブが残っており、本レポート下部のURLからご覧いただけます。セッションの詳細は、ぜひYoutubeからご視聴ください✨)

それでは、早速当日の様子をレポートさせていただきます!

会場限定配布のパンフレットです✨

まずはオープニングから!

本イベントは、熱意ある地方創生ベンチャー連合(通称:熱ベン)とスタートアップ都市推進協議会(通称:スタ協)の共催になります。そこで、熱ベン代表理事の吉田雄人さんとスタ協会長の高島宗一郎さんにお話いただきました。自治体とベンチャー企業が連携することの必要性や、サミットの開催意義を再確認できたオープニングでしたね🔥🔥

次は、野田聖子内閣府特命担当大臣(地方創生)による基調講演「これからの地方創生」です。

地方のデジタル化、民間の遊び心の必要性、子供を中心とした地方創生設計などのお話を伺いました。非常に分かりやすく、様々な視点から地方創生を考えるきっかけ・学びになったのではないでしょうか。

そして、10分間の休憩後、セッション1「ここだから学べる! 自治体のドアノックの方法論」です。

和気藹々と繰り広げられるトークは、学びになるだけでなく、聞いていて非常に楽しかったです☺️✨
また、セッションの最後には質問コーナーがあり、ベンチャー企業の方々のリアルな悩みについてお答えいただく場面もありました。

そして、また休憩を挟んで、セッション2「テクノロジーで福祉をアップデート!」

フェムテックなどの観点から、女性や若者などの活躍の必要性・テクノロジーを自治体にどう実装していけばいいのか、など多岐に渡るお話を伺いました。セッション1と関連性のある内容もありましたね🌿

そして、前半最後のセッションは、セッション3「リノベーション×官民連携で実現する地方創生」

空き家問題の体系的な説明や、官民連携の意義、規制緩和の必要性など、他分野にも活かせる様々なお話を伺いました。また、こちらのセッションでも最後に質疑応答があり、来場された民間企業の方からリアルな悩みをご相談いただきました🔥

以上で、『地方創生ベンチャーサミット2022 supported by KDDI~官民連携で「地方創生」をリードせよ!~』の前半は終了になります。当日レポートにお付き合いいただきまして、ありがとうございました🎉
では、後半のレポートでまたお会いしましょう!

(会場の様子)

多くの方がメモを取りながら積極的に参加されていました!
写真撮影スポットがあり、和気藹々と写真を撮られる方々もいらっしゃいました!
お弁当の用意があり、その場で繋がった人と会話を深めることもできます✨
(感染症対策を十分に行っております)

(オンライン視聴URL)
<第1会場>
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<第2会場>
▼セッション1,3,5会場はこちら