〜地域課題解決に向けた共創の“芽”が芽吹いた夜〜
2026年3月4日(水)、高輪ゲートウェイ駅すぐのLiSH・STUDIO1にて、「LiSH×熱ベン!地域共創ミートアップ2026」を開催しました。 当日は、LiSH会員・熱意ある地方創生ベンチャー連合(熱ベン)会員、自治体職員をはじめ、地方創生や地域共創に関心を持つ多様なプレイヤーが一堂に会し、熱気あふれる交流の場となりました。
■ イベントの様子
オープニングでは、LiSHおよび熱ベンの取り組み紹介とともに、今回のミートアップの目的を共有。地域課題の現場に寄り添いながら、企業と自治体がどのように連携し、新たな価値を生み出していけるかを参加者全員で考える時間がスタートしました。
続くピッチセッションでは、LiSH・熱ベン両会員企業から計6社が登壇。 地域共創・環境・モビリティ・ヘルスケアといったテーマに沿って、それぞれの事業や地域での実証事例、今後の展望について熱のこもったプレゼンテーションが行われました。
参加者紹介タイムやテーブル交流、ネットワーキングの時間では、自治体職員と企業がフラットに語り合い、地域課題や連携の可能性について活発な意見交換が行われました。軽食を囲んだカジュアルな雰囲気の中で、参加者同士の距離がぐっと縮まり、今後の共創につながる“芽”があちこちで芽吹いていたのが印象的でした。
■ 参加者の声(一部抜粋)
- 「自治体職員のリアルな課題感を直接聞けたのが貴重だった」
- 「他の企業の取り組みから多くのヒントを得られた」
- 「今後の連携に向けて、さっそく打ち合わせを進めたい」
■ 最後に
今回のミートアップは、単なる情報交換にとどまらず、地域課題の解決に向けた“共創の第一歩”となる場となりました。 今後もLiSHと熱意ある地方創生ベンチャー連合は、地域と企業の架け橋となり、持続可能な地域づくりを支える共創の場を広げてまいります。
今後の活動・共創にも、ぜひご期待ください!




