レポート

2022年2月21日

【3×3 Lab Futureコラボイベント】学生向け勉強会『僕らが創る“地方創生”』

皆様、初めまして!事務局スタッフの田口です。

本日は2月8日に3×3 Lab Futureさんと熱ベンのコラボイベントとして行われた学生向け勉強会『僕らが創る“地方創生”』の様子をレポートさせて頂こうと思います!✨

イベント詳細はこちら↓

https://netsui.or.jp/?news=20220208_33lab

イベントは十分な感染対策を行い、参加者同士の距離も十分に取り、大手町にあります3×3 Lab Futureで対面と同時中継のオンラインとハイブリッドで開催させて頂きました!

3×3 Lab Future の詳細はこちら↓

https://www.33lab-future.jp/

では、早速当日のレポートをさせて頂きます!

先ず始めに、当団体事務局長の土井が壇上にあがり、「地域をもっと知ろう」というテーマの中、地域の色々な知識を増やすために誰でも知っているような基礎的な問題から少しマニアックな問題までが出題される地方創生クイズがあったりと聞いている私達も参加型でお話をしていただき、会場はとても盛り上がっていました!!

私自身、社会科が元々好きで見覚えのあるグラフ等が出てきて懐かしいなという気持ちになりつつ初めて知る新発見もありとても楽しめました!!

次に、開催場所である 3×3 Lab Future 館長である神田主税さんに登壇して頂き 「大丸有まちづくりコミュニティ」というテーマの元、3×3 Lab Future の魅力や活動内容、ご自身が取り組んでいらっしゃる静岡県での活動などをお話して頂きました。

なんと、神田さんは静岡県の三島市にご自宅があり、週の半分は新幹線で東京に通勤をしているとのことで初めてお話をお伺いしたときとても驚いたのとともに三島市が本当に魅力にあふれている地域なのだなと感じました。

3×3 Lab Future はより良いまちづくりや、社会課題の解決を目指す「エコッツェリア協会」が運営しています。サステナビリティの3要素「経済」「社会」「環境」がギアのごとく噛み合い、さらに自宅でも会社でもない第3の場所「サードプレイス」として業種業態の垣根を越えた交流・活動拠点として、次世代のサステイナブルな社会の実現に寄与する場所を意味しています。私自身、既に幾度か行かせて頂いているのですが集中して作業のできる環境であり、同時に同じ志を持った方とお話することができる貴重な場所だと感じております。

最後に山形県山形市の副市長を務めている井上貴至さんに登壇をして頂き『地域づくりはおもしろい』というテーマの元、山形県の魅力、取り組んでいる活動やこれからの挑戦、官民連携等の観点など様々な分野のお話をして頂きました。

お話の中に出た、除雪車のGPSシステムは雪国ならではの活動だなと感じましたし、この一つの見える化だけで市民の方々が外出道の参考にできたりとても素敵な活動だなと感じました。

私自身、山形県の知識がなく楽しそうに山形県の魅力をお話してくださっている井上さんの姿を見て足を運んでみたいなと思いました。

その後は参加した学生からの質問タイムが設けられ御三方に回答を頂いたり、助言を頂いたりと実際にこの回に参加した友人がとても満足しており、有意義な時間だったと思います。

質問タイム

最後には、熱ベン勉強会恒例の交流時間がありました。意見交換を積極的に行ったり、雑談で盛り上がったり、Facebookで繋がったり。名刺交換をしたりと参加者同士の繋がりが広がるのも、熱ベンの勉強会の魅力だと感じました🔥🔥

当日の様子をYOUTUBEにて投稿をさせていただきました。ぜひ、ご覧下さい。

それでは、以上で今回のレポートを締めさせていただきます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!会員の皆さまと次回の勉強会でお会いできること、心より楽しみにしております!✨

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