レポート

2022年1月31日

【つくば市×熱ベン with 福岡市,千葉市】オンライン勉強会「価格じゃない!新規性で勝負する『新商品随意契約』“トライアル発注制度” 」を開催しました!

皆さん、ご無沙汰しております!事務局スタッフの木村です。

今回は、オンラインにて行われた
【つくば市×熱ベン with 福岡市,千葉市】オンライン勉強会「価格じゃない!新規性で勝負する『新商品随意契約』“トライアル発注制度” 」の様子をレポートさせていただきます!
(ちなみに募集はこちらのページにて行っておりました✨)

企画内容の抜粋はこちらですね!

■企画案内
今回はつくば市・福岡市・千葉市の職員をお招きし、トライアル発注制度こと「新商品随意契約」についてご紹介をいただきます。

通常行政との契約は価格競争が中心で、価格の最も安いところとの契約になりがちです。しかし今回取り上げる「新商品随意契約」は、新しい技術や先進的なサービス・商品を応援すべく、行政が最初のユーザーになることで、チャレンジする企業を応援する仕組みです。この仕組みについて理解を深め、積極的に活用する方法を学びましょう。

では、早速当日のレポートをさせていただきます!
まず、簡単に熱ベンの紹介があった後、まずはつくば市の取り組みを伺いました。

つくば市では、「近未来技術等社会実装支援事業」という取り組みが行われていました。特徴は、技術を活用する企業だけでなく、複数の立場が金銭の負担をすること。しかし、それでも”ファーストカスタマー”となる企業の獲得に課題があったことから、自治体が”ファーストカスタマー”になるという「随意契約」のお話へと移っていきます。

「随意契約」は一見難しく感じてしまうこともある制度ですが、非常に分かりやすくご説明していただきました。私は、このような制度が存在していること自体が初耳でした!非常に勉強になりました。

次に、福岡市の取り組みを伺いました。

福岡市では、このような形で「福岡市トライアル優良商品認定事業」が行われているそうです。「随意契約」といっても、自治体ごとに少しずつ色が異なり、興味深いですね。

認定実績やメリットについてのお話がありました。福岡市のサポートの手厚さが伺えますね!

2月にも実際にPRイベントが控えているそうです。
お時間ある方は、ぜひ見てみてください!

最後に、千葉市の取り組みについて伺いました。

認定実績やメリット以外にも、千葉市における事例についても詳しく伺いました。

フィードバックが頂けるのも嬉しいですね。実はこちらのアイデアですが、福岡市のプレゼン中に参加者の方からも頂いていました!千葉市では実現されているのですね✨

継続的なメリットがあるのも魅力的ですね!

以上で3自治体のプレゼンは終了です。どの自治体も、プレゼン中は意見・感想・質問でチャットが大盛り上がり。また、プレゼン間は、質問の回答や意見交換が活発に行われました!

最後には、熱ベン勉強会恒例のブレイクアウトセッションがありました。意見交換を積極的に行ったり、雑談で盛り上がったり、Facebookで繋がったり。参加者同士の繋がりが広がるのも、熱ベンの勉強会の魅力ですね🔥
(希望されない方はブレイクアウトセッション前で退出も可能です!)

そして、皆さまが回答してくださったアンケートの一部を紹介します。お忙しい中ご回答いただき、ありがとうございました!次回の企画も進めてまいります💪

楽しかったです。次回の案内をください。

随意契約に対する理解、トライアル発注などの制度や取り組みに関して理解が深まりました。ブレイクアウトルームでは、”新規性”の捉え方、地元企業の応援など、背景に関して話をうかがえたのがよかったです。

それでは、以上で今回のレポートを締めさせていただきます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!会員の皆さまと次回の勉強会でお会いできること、心より楽しみにしております!✨

盛り上がった最後は、各々が思う新規性っぽいポーズで写真を撮ることに笑

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