レポート

2020年10月25日

「都市集中・行政中心の未来への代替案から「地方創生」を考える」 (第2回熱意ある地方創生講座 supported by KDDI)を実施しました

【実施概要】
地方創生の目標の一つである「地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる」。

2015年からの地方創生第1期の5年間では東京への一極集中は止まらず、都市への回帰が進んでしまいました。しかし、コロナ禍を経て、2020年7月の東京圏人口は他の道府県への転出が転入を上回る転出超過を記録しています(昨年比1ヶ月間で4000人近くの減少)。

こうしたなか、行政の旗振りだけでは進まない地方創生を民間のノウハウを活かすことによって、さらに前進することが期待されています。

挑戦する地方都市を「Living(生活空間)」と「Lab(実験場所)」を掛け合わせた「リビングラボ 」として、さまざまなセクター間の垣根を超えて地方の活性化に取り組む太田直樹氏の活動から、そのヒントを学びます。

【実施要領】
 日時:令和2年10月22日(木)19:00~20:00
 方法:オンライン学習プラットフォーム「Schoo」にて生放送(https://schoo.jp/class/7285
 主催:一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合
 協賛:KDDI株式会社

【参加実績】
 生放送視聴者数:199人 ほか、アーカイブでの視聴者あり

【実施報告書】

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2020年9月9日

第1回「熱意ある地方創生講座 supported by KDDI」 を開催しました

【実施概要】
 5GやIoTテクノロジーをはじめとしたICT技術と、「KDDI∞Labo」や「KDDI DIGITAL GATE」といった事業共創の場を通じて、全国各地で地方創生モデルを生み出しているKDDI。この授業では、KDDIの地方創生トップである松野茂樹氏を講師とし、KDDIがなぜ地方創生に取り組んでいるのか、地域が抱える課題はなにか、これからの地域に必要な人材とは、などについて、具体的な事例をもとに深掘りしていき、そこから見えてくる地方創生のあるべき姿を概観した。
 また、より理解を深めるために、冒頭では、熱意ある地方創生ベンチャー連合事務局長の吉田雄人から、これまでの地方創生の概要や、トライ&エラーについて解説し、これまで地方創生に関わりのなかった方でも分かりやすい内容でお届けした。

【実施要領】
 日時:令和2年9月3日(木)19:00~20:00
 方法:オンライン学習プラットフォーム「Schoo」にて生放送(https://schoo.jp/class/7285)
 主催:一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合
 協賛:KDDI株式会社

【参加実績】
 生放送視聴者数:305人 ほか、アーカイブでの視聴者あり

【当日の様子】

 冒頭では、熱意ある地方創生ベンチャー連合事務局長の吉田雄人から、これまでの地方創生の概要や目標達成状況等について、これまで地方創生に関わりのなかった方にとっても分かりやすく解説し、これからの地方創生におけるキーワードについても触れました。放送媒体であるSchooでは、タイムライン上に視聴者がコメントをすることができますが、なるほど!という理解を示す声が多く見られました。
 その後は本題である、KDDIの地方創生の取組について、KDDIの地方創生トップである松野茂樹氏に、実際の事例も交えながら、なぜKDDIが地方創生に取り組んでいるのか、地方創生においてどのような役割を果たしているのかについて解説していただき、そこから見えてくる地方創生のあるべき姿について参加者の皆さんと一緒に学びを深めました。解説の中では、地域課題の解決をサステナブルに行うために必要な、現地でICTやDXを支える人材・企業が不足していること、KDDIはそのような人材・企業を育成することも役割として取り組んでいるということもお話いただきました。タイムラインでは、多くの質問・コメントが寄せられたほか、参加者同士でコメントし合い、学びを深める様子も見られました。

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