日時

2017年3月5日(日)

主催

熱意ある地方創生ベンチャー連合、スタートアップ都市推進協議会

場所

グロービス経営大学院 東京校

参加者

約300人
企業関係者、金融機関、商工団体、行政職員・首長、議員、政府機関、支援団体、大学関係者、教育機関、学生、一般

開催概要

1.オープニングトーク・共同宣言

共同宣言の詳細についてはこちら

2.トークセッション

「スタートアップ」×「地方創生」
~スタートアップが地方に与える影響について~
髙島 宗一郎 福岡市長
村上 敬亮 内閣府まち・ひと・しごと創生本部 参事官
山野 智久 一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事 (アソビュー株式会社 代表取締役社長)
【モデレーター】
仮屋薗 聡一 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 会長

3.分科会
■働き方改革

安倍内閣にとっての最大のチャレンジといわれる「働き方改革」。労働力不足が深刻化していく中、労働生産性の向上や女性・高齢者などの新たな労働力掘り起こしの方法として、ITを活用した地方における新しい働き方が注目されてきている。この分科会では、そのような地方における先進的な働き方の事例やその課題について議論を行う。

■農林水産イノベーション

トランプ政権の誕生によりTPPの枠組みは事実上崩壊。地方の一次産業の従事者は減少、高齢化の一途をたどり、後継者不足が問題となっている。食料自給率、小規模耕作地の生産性、産地偽装など不安要素が多い日本の一次産業に未来はあるのか。こうした状況の中で、ICTを活用したイノベーションによって変革する農林水産業の今後のあり方について、それぞれの立場のキーパーソンを交えて議論を行う。

■創業支援

日本の産業構造の変化に伴い、地方での創業、もしくは地域企業の更なる成長に注目度が上がっている。各自治体で、インキュベート施設の設置や相談窓口を設けるなど、創業支援、地域企業育成に力を入れている現状もある。地方での創業、また、地域企業を更に盛り上げていくための課題は何か、行政や地域で活躍するアクセラレーター、企業、ベンチャーキャピタルの目線から議論を行う。

■観光

地方創生の方策のひとつとして期待を寄せられる観光産業。地域の人口減少による内需の縮小を、外貨で補おうとする動きが加速している。政府が2020年に4000万人の目標を掲げるインバウンドビジネス、地域自らが情報発信を行うDMO(Destination Marketing Organization)の推進、フィルムコミッション、次世代の観光ビジネスなど、観光産業の先進事例を知るキーパーソンと共に、地方創生の未来について議論を行う。

登壇者

下の表は横にスクロールしてご覧頂けます。

分科会 テーマ モデレーター スピーカー
1 働き方改革 ランサーズ 株式会社
代表取締役CEO
秋好 陽介
奈良市 市長
仲川 げん
奄美市産業創出プロデューサー
勝 眞一郎
リクルートワークス研究所 研究員
城倉 亮
農林水産イノベーション 株式会社
グロービス・キャピタル・パートナーズ
プリンシパル
東 明宏
千葉市 市長
熊谷 俊人
国立大学法人 宮崎大学 地域資源創成学部 講師
土屋 有
岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz センター長 (NPO法人G-net代表理事)
秋元 祥治
株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 代表取締役社長
中山 亮太郎
2 創業支援 株式会社グランドストラテジー
代表取締役
神谷 宗幣
横須賀市 市長
吉田 雄人
株式会社 フーディソン 代表取締役CEO
山本 徹
株式会社GRA 代表取締役CEO
岩佐大輝
観光 アソビュー株式会社 代表取締役社長
山野智久
浜松市 市長
鈴木 康友
一般社団法人 リディラバ 代表
安部 敏樹
WAmaging 株式会社 代表取締役社長
加藤 史子
グループ本社 国内事業本部 法人事業部
観光戦略部長 チームマネージャー
後藤 貴康

4.クロージングトーク

分科会の振り返りおよび今後の地方創生について
~「働き方改革」「農林水産イノベーション」「創業支援」「観光」~

5.懇親会